【レビュー】キャンプにおしゃれな雰囲気をプラスしてくれるハリケーンランタン R.E.DIETZ No.78(デイツ 78 )

【レビュー】キャンプにおしゃれな雰囲気をプラスしてくれるハリケーンランタン R.E.DIETZ No.78(デイツ 78 )

キャンプをちょっとおしゃれに演出してくれる R.E.DIETZ No.78(デイツ 78 )

キャンプでの食卓をランタンでおしゃれに演出してみませんか?

『+CAMP!NG』ライターの ゆいPです

以前ご紹介したペトロマックス HK500 に引き続きランタン大好き ゆいP が今回ご紹介するのはハリケーンランタンの R.E.DIETZ NO.78(デイツ78 )

このシルエット一目惚れして思わず衝動買いしてしまいました。(笑)

カラーバリエーションが豊富で悩みましたが HK500 との相性を考えて金色です!

R.E.DIETZ No.78(デイツ78 )について

 R.E.DIETZ No.78(デイツ 78 )

デイツ No.78 はハリケーンランタンやストームランタンと言われる種類のランタンで、名前の通りどんな悪天候でも消えることのないランタンという意味らしいです。

本当に消えないのかどうかはわかりませんが…(笑)

デイツのハリケーンランタンはサイズや明るさ毎にナンバリングされていて、私が使っている No.78 は現在販売されている中では一番小さいサイズです。

よく比較される FEUERHAND(フュアーハンド)のハリケーンランタンですが、明るさやサイズ、使い勝手はどちらもほとんど一緒なので、購入を検討されている方はデザインや色の好みで選べばいいかと思います。

ちなみにフュアーハンドを正規輸入販売しているショップでは金色のは取り扱っていないみたいです。

明るさ7カンデラ
サイズ幅約15cm×奥行約13cm高さ約26.5cm
重量約0.51kg
燃料灯油またはリキッドキャンドル
タンク容量340ml
燃焼時間20時間

商品に含まれているもの

  • 本体
  • 4分芯(12mm)
  • 取扱説明書

R.E.DIETZ No.78(デイツ 78 )の使い方

初回点火準備

初めて点火する際には芯をカットする必用があります。

芯のカットの仕方によって火をつけたときのランタンの炎の形が変わってきます。

R.E.DIETZ No.78(デイツ 78 )平芯のカットについて

・フラット

新品の芯はフラットにカットされているものが多いです。

平べったく幅の広い炎となります。

・1トップ

角を切り落とし先端を三角形にします。

ロウソクに火を付けたような先の尖った炎になります。

あまり先を尖らせすぎると炎の先端から煤が出てランタンが真っ黒になります。(失敗しました)

・ラウンド

両方の角を丸くするようにカットします。

独特な丸みのある炎で煤も少なくオススメです。

色々試してお気に入りのカットを見つけてみてください。

デイツ No.78 は細めの4分芯なので違いが分かりづらいかもしれませんが…(笑)

点火

  1. 燃料を入れる(灯油またはリキッドキャンドル)
  2. レバーを下げるとホヤガラスが少し持ち上がります
  3. 芯にマッチ等で火を付けます

※火力が強すぎると煤が出るので注意

消火

  1. 点火時と同様にホヤガラスを持ち上げる
  2. 隙間から息を吹きかけ火を消す

ホヤガラスの取り外し

レバーを下げながらフードを引っ張るとホヤガラスが持ち上がり取り外すことができます。

灯油を燃料として使っていると煤で汚れるので明るさを保つ為にも定期的にお掃除しましょう。

R.E.DIETZ No.78(デイツ78 )good ポイント

焚き火とデイツNo.78

小さいくて軽い

デイツ No.78  はデイツの他のランタンと比べても小さくとても軽いです。

キャンプに行く際に荷物にならないのは嬉しいです。

驚きの燃費

燃料に灯油を使うことができるのでとても安く、満タン(340ml)で20時間使うことができます。

100円で何日使えるんだ!

使い方が簡単

加圧式のランタンと違い面倒な儀式が必要なく、マッチ1本で簡単に点火することができあます。

R.E.DIETZ No.78(デイツ78 )bad ポイント

キャンプ ストーブ
デイツ No.78 のみの明かり

メインランタンにするには暗い

公式スペックではデイツ No.78 の明るさは7カンデラ。

約ロウソク7本分の明るさらしいですが、私はイメージしてたよりすこし暗かったです。

テーブルランタンとしては十分な明るさです。

煤で真っ黒になる

もっと明るくしよう!と思って芯を長く出すと炎の先端から黒い煙が出でてホヤが真っ黒になります。

また、芯のカットする際に先を尖らせすぎると常に炎の先っぽから黒い煙が出ます…

運搬時に燃料が入ってると漏れる

加圧式のランタンと違い元々燃料タンクに気密性が無いので、横にしたり運搬時の振動で簡単に燃料が漏れます。

運搬する時はランタンが倒れないように固定し、可能であれば燃料を使い切ったほうが安全です。

作りが安っぽい

初めて購入したハリケーンランタンがデイツ No.78 だったのですが、持ったときのあまりの軽さと、ホヤを動かすレバーや燃料キャップなどの各パーツがおもちゃなんじゃないかと思うほどチープな感じで驚きました。

長い歴史の中で機能性と携帯性を追求した結果なんだろうなぁと思うことにしました。(笑)

※気になって調べましたが先述のフュアーハンドのランタンもあまり変わらない感じでした。

感想 ~キャンプをオシャレに演出してくれる名脇役~

R.E.DIETZ No.78(デイツ78 )

最近は明るいLEDランタンも多くなりわざわざ燃料ランタンを使わないって人も多いと思います。

我が家でもLEDランタンは使っていますが、私はやっぱり自然の火を眺めてると癒やされます。

キャンプにちょっと癒やしとオシャレをプラスしたいと思っている方はコストパフォーマンス最強のデイツ No.78 はいかがでしょうか?

おしまい

※リンク切れには注意しておりますが、もし発見された際にはご連絡を頂ければ幸いです。

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