【レビュー】みんなで焚火を囲むと楽しさ2倍!変化自在な Snow Peak(スノーピーク)のジカロテーブル

【レビュー】みんなで焚火を囲むと楽しさ2倍!変化自在な Snow Peak(スノーピーク)のジカロテーブル

焚火を囲んで団らんできる Snow Peak(スノーピーク)のジカロテーブル

焚火を囲んで食事をするとキャンプが更に楽しくなりますよ。

祝令和!『+CAMP!NG』ライターの ゆいPです。

ジカロテーブルは初めて家族でキャンプをした時に友人に使わせてもらいました。

当時3歳だった のあP(娘)が居たので焚火をするのは少し心配でしたが、ジカロテーブルのおかげで子どもが焚火に近づかない様にすることができ、同時に焚火を囲みながら食事をすることができました。

小さい子どもはいつも予測不能で目が離せないのですよね?

焚火をしたいけど、小さい子供がいるから心配と思っている方にオススメなのがスノーピークのジカロテーブル

そんなジカロテーブルの魅力をお伝えできればと思います。

Snow Peak(スノーピーク)ジカロテーブルについて

デイツ78とパエリア

ジカロテーブルは同じスノーピークの焚火台を組み合わせて使うためのテーブルで、焚火台MとLどちらでも利用することができます。

焚火台のLを利用する際は大きめのサイズ、剛炎や焚火台のMを利用する際には小さいサイズと利用シーンに応じて使うことができます。

また、オプションのマルチファンクションテーブルと400脚があればジカロテーブルに接続して使うことができます。

ジカロテーブルに含まれているもの

  • 収納バック ×1
  • 天板 ×4
  • 脚 ×4

組み立て方

1.ジカロテーブルの天板に脚を取り付ける

天板の裏には脚を取り付けるための溝があります。

脚を広げる様に溝に差し込むとカチッと固定されます。

2.天板同士を接続する

それぞれの天板には天板同士を固定するためのネジと溝があります。

上の写真では、右の天板のネジを緩め左の天板の溝を緩めたネジの間に通しています。

ネジを締めることでしっかりと固定されます。

ジカロテーブルの組み立てパターン

焚火台Mにピッタリの小さいサイズ

焚火台Mにジャストフィット!!

ジカロテーブルの小さいサイズは場所を取らないのでタープの下でも圧迫感なく使うことができます。

焚火台Lは大きいサイズでしか使えませんが、焚火台Mはどちらのサイズでも使使えるというメリットがあります。

焚火台Lにピッタリの大きいサイズ

※写真は焚火台M

我が家では焚火をする際はジカロテーブルを大きいサイズにして利用してます

こちらの写真ではジカロテーブルでBBQをするために、焚火台Mだけでなくベースプレートとベースプレートスタンドで高さを上げています。

更にグリルブリッジと焼き網を載せることでジカロテーブルとちょうど同じ高さになります。

グリルブリッジがあると焚火台で調理やBBQができちゃいます!

グリルブリッジの説明や利用方法についてはこちらの記事をご確認ください。

Snow Peak(スノーピーク)ジカロテーブル good ポイント

コロナ RX-2218Y で朝ごはん
ジカロテーブルでストーブガード

みんなで焚火を囲んで食事ができる

焚火を囲みながらみんなで食べるご飯は普段の何倍も楽しいです。

暗くなると焚火が光源となり食卓にランタンがなくても明るく食卓を照らしてくれます。

また、寒い時期には温かい焚火を囲みながら食事をすることができます。

BBQもできちゃう

グリルブリッジと焼き網があれば焚火台でBBQを楽しむことができます。

BBQあるあるですが、肉を焼く人はBBQコンロの前に立ちひたすら肉を焼き続け、焼けた肉をテーブルに運んではまた肉を焼く!という光景をよく見ます。

ジカロテーブルを使うと焼肉屋の様にみんなで焚火台を囲みながら焼くことができます。

子どもが焚火に近づくのを防げる

我が家にも小さい子どもがいるので、最初は焚火をすることに抵抗がありましたが、ジカロテーブルがあれば焚火まで距離をとれるので安心です。

冬場はストーブガードとしても使うことができます。

サイズを変えられる

焚火台のサイズに合わせてジカロテーブルの形を変えて使うことができます。

我が家では焚火台Mを使っていますが焚火をする際は大きいサイズで利用しています。

焚火台Mは小さいサイズだとジャストフィットするのですが、火までの距離が近すぎて子どもにはちょっと危険な気がします。

薪が爆ぜると火の粉が飛んでくるし、灰が舞い上がって料理に入るのでジカロテーブルは大きいサイズで利用してます。

Snow Peak(スノーピーク)ジカロテーブル bad ポイント

付属の袋がちょっと…

付属の収納の袋が残念。

出し入れの際に細心の注意を払わなければ簡単に破れます。

別売りのギアトートMがあればジカロテーブルだけでなく、オプションマルチファンクションテーブルも一緒に収納できるらしいので破れたら買おうかなぁと思ってます。

かなりの重量感

天板が大きくてシッカリしているため、かなりの重量感があります。

我が家の重いキャンプ道具ベスト5に入るんではないでしょうか?(笑)

感想 ~焚火を安全に楽しめる優れもの~

ジカロテーブルは初めに買ったキャンプ道具の一つです。

購入した一番の決め手は安全に焚火を楽しみたいから!

ジカロテーブルのおかげで、小さな子どもがいる我が家でもキャンプで焚火を楽しむことができました。

初めは焚火に子どもを近づけないようにする目的で購入しましたが、焚火以外にもストーブを利用する際にも使っています。

火を眺めながらビールを飲むのが最高のひと時です。

焚火好きにはジカロテーブルを強くオススメしたいです。

※焚火など火気の取扱には十分お気をつけてキャンプをお楽しみください。

※リンク切れには注意しておりますが、もし発見された際にはご連絡を頂ければ幸いです。

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