【ゆるキャン△聖地】本栖湖・浩庵キャンプ場で冬のファミキャン-day3最終日

【ゆるキャン△聖地】本栖湖・浩庵キャンプ場で冬のファミキャン-day3最終日

こんにちは。
プラスキャンピングライターのひろPです。

今日は季節外れの大雪。あおPがお昼寝している間を使って、先週の浩庵キャンプ場でのファミキャンの模様を書き切りたいと思います。

もう帰ってきて1週間経ってしまうんですね。
早いなぁ…。既に富士山ロスです。

この日も出現!逆さ富士

おはようございます。
浩庵キャンプ場最終日です。

キャンプに来ると早起きのゆいPは5時前に目覚めます。

私は少しゆっくしていたい派です。笑。
外も寒いし余計にね。

ところが、今日は早く起きました。
なぜならば、ひとりで朝から焚火を楽しんでいた ゆいP が、朝日に興奮していましたから。笑。
起こされました。

寒いけど、眠いけど、でも早く起きて良かったです。
なんと、この日も逆さ富士が現れました。

どやっ

朝から良いことありそうですね。
富士山+本栖湖=パワースポット
だなぁと思います。

1000円札にも描かれるこの景色。
贅沢だなぁとつくづく思います。

浩庵キャンプ場 千円札の富士山

朝ご飯には昨日河口湖で買ったパンと、コーヒーをいただきます。

河口湖 レイクベイク

ハード系のパンが好みの私には、まさに幸せな空間。
今日の朝食のパンを買おうと決めていたけれど、どれも美味しそうで、どれを買うか悩んでしまいました。

14:30ごろ伺ったので、種類は少なかったのですが、その中でもお気に入りを見つけることが出来ました。

ナッツショコラ

ハード系の生地に、くるみ、ホワイトチョコレートが入っていました。
今度はカフェにもお邪魔したいです。

いざ撤収

浩庵キャンプ場のチェックアウトは10時です。
今までお邪魔したことのあるキャンプ場より少し早めです。

0歳児もいますし、間に合わないと困るので、前日夜から片付けを少しずつ始めました

(最終日にデイキャンプとして利用すれば17時まで利用できますが、私たちの最終日は連休中日だった為、デイキャンプ不可となっていました。)

10時のチェックアウトにドキドキして片付けをしていましたが、
なんだか余裕で片付け終わりました。

なんでだろうと振り返りましたが、
それは焚火台のおかげでした。

浩庵キャンプ場は直火OKのキャンプ場。
焚火台の片付けがないだけで、だいぶ楽に撤収出来るんだなぁと知りました。

あと大きかったのは、のあPがお隣キャンパーの姉妹さんに撤収作業中ずっと遊んでもらっていたこと。

戦力になってくれる時は心強いのですが、なかなかの気分屋さんなので…笑

お姉さん達に感謝です。

無事に車への積載を終えて、お世話になったサイトで最後の写真撮影。本栖湖越しの富士山も見納めです。

ありがとう。本栖湖&富士山。

“あっちの湯”?”こっちの湯”?ほったらかし温泉

とっても名残惜しいですが浩庵キャンプ場をあとにします。
私はどこかに旅に行くたび、

「今日も泊まれる方いいな〜。次来る時は長く泊まりたいな〜。」

と帰りに思います。

特に浩庵キャンプ場は、季節を変えて何度でもリピートしたいなぁと強く思いました。

それも、富士山と本栖湖という1秒1秒変わりゆくロケーションの魅力に取り憑かれてしまったからだと思います。

さて、まだ今日は始まったばかり。
今日もスケジュールは盛り沢山です。

10:00  出発
11:00   ほったらかし温泉
14:00   笛吹川フルーツ公園
17:00    帰宅

今日もゆるキャン△スポット巡りです。

のあPはアニメの世界と実際が混同しているようで、ゆるキャン△スポットに行くたび、『なでしこに会えるかな〜』と楽しみにしています。

車を走らせて1時間ほど。

随分と山を下ってきました。
甲府の街に来たのですが、周りを山に囲まれて、これが盆地か〜という眺めでした。

お昼を少し過ぎた頃、ほったらかし温泉に着きました。

お腹も空いているし、昨日お風呂に入りそびれてしまったので温泉への期待は高まります。

まずはお昼をいただきます。

ゆるキャン△の温玉揚げ『とろーり、うま〜』

昼食後は、ゆいPあおPチーム、ひろPのあPチームに分かれて、”あっちの湯”を楽しみました。

ほったらかし温泉には
“こっちの湯””あっちの湯”の2つの温泉があります。

料金は大人700円とちょっと高め。

本当はどちらも見てみたかったけれど、今日は我慢。

次に来た時には
“こっちの湯”に入ってみたいと思います。

“あっちの湯”を選んだのは、口コミを見た時に『広い』とあったからです。笑

お風呂も入りさっぱり。
敷地内の休憩所を利用してみました。

ここ、最高ですね。
ずっと居てしまいそうです。

ゆるキャン△でも野クルのメンバーがうたた寝してしまったシーンがありましたが、ほんとうに共感出来る環境でした。

広大過ぎる敷地でのんびり★笛吹川フルーツ公園

次に訪れたのは笛吹川フルーツ公園です。
自然の傾斜面を活用した広大な公園で、温泉施設や展望台ホテルまでありました。 

夏は公園中を水が流れる造りになっていて、子供たちは間違いなく楽しめるなぁと思います。

もし夏に来るなら、着替えは持ち歩いた方が良さそうですよ。

この公園での目的は、フルーツをふんだんに使ったデザートをいただくこと。

私たちは公園の山の上側の駐車場に車を停めたので、パフェを扱うフルーツセンターという建物を目指して散策するのですが、先にも書いたように、かなり広いです!!!

目的地にたどり着くための道も、階段・坂・回り道と何種類もあり、なかなか辿りつきません。

子供はもちろんですが、敷地内に植えられている木はフルーツの木で、それぞれの名前のプレートを見たりして大人ものんびり散策出来ますよ

なんだか遠回りをしながら、フルーツセンターにたどり着きました。

建物の形が可愛いですね

ここでは念願のスイーツを頂きます。

こちらのスイーツも、季節毎に旬のものを取り扱っているようです。
山梨に訪れる際には、またリピートしたいな。

ゆるキャン△のスポットとして有名で、お土産屋さんにはゆるキャン△グッツもたくさんありましたよ。

あ〜たくさん歩いたな。
あっと言う間に17:00。

たっぷり遊んだ私たちは、帰路につくことにしました。

おまけ-ゴミ持ち帰りキャンプ場でのゴミ対策まとめ

さて。
今回の浩庵キャンプ場は、私たちにとって、はじめての経験となるゴミ持ち帰りのキャンプ場でした。

ゴミを出さないように色々と考えて準備をしていったので、まとめておきますね。

①食材はある程度事前に買い、仕込みをした状態で持っていく。

例えば1日目の餃子の具ですが、キャベツ、豚挽肉などは自宅で混ぜてジップロックに入れてクーラーボックスに入れました。

②途中のお買い物では、なるべく簡易包装にしてもらう。

③どうしても使ってしまうティッシュなど(鼻を噛むなど)小さい袋にまとめて車に持ち込む。

ガソリンスタンドを利用した際などに捨ててもらう。

中には強者もおりまして…
2日目の夕刻、のあPと散策していると、何やら四角形の大きめの物が赤く燃えている!!!

近くで見ると焚火で段ボールを燃やしている方もいらっしゃいましたよ。
いいのかな?

おわりに

私たちにとっては久しぶりのファミキャン。しかも春だと思っていたら冬過ぎたキャンプでしたが、気温、風、景色と、たくさん自然に触れられた2泊3日でした。

のあPはゆるキャン△という新しいキャンプの楽しみも見つけられて、これからのキャンプも楽しみですね。

今年はこれからたくさんキャンプに出かけたいです。

つづく

関連記事

【ゆるキャン△聖地巡礼】本栖湖・浩庵キャンプ場で冬のファミキャン-day1

【ゆるキャン△聖地巡礼】本栖湖・浩庵キャンプ場で冬のファミキャン-day2

※リンク切れには注意しておりますが、もし発見された際にはご連絡を頂ければ幸いです。

Advertisement

プラキャン日記カテゴリの最新記事