【レビュー】優しい光で闇夜を照らすケロシンランタン ペトロマックス(Petromax) HK500

【レビュー】優しい光で闇夜を照らすケロシンランタン ペトロマックス(Petromax) HK500
ペトロマックス HK500

優しい光で闇夜を照らすケロシンランタン ペトロマックス(Petromax) HK500

灯油がが燃える昔懐かしい匂いと、優しい光でテントサイトを包んでくれるランタンのペトロマックス(Petromax) HK500 。

ユーミンの名曲『やさしさに包まれたなら』が頭の中で鳴り止まない『+CAMP!NG』ライターの ゆいPです。

ケロシン(灯油)ランタンは取り扱いが難しいと思っている方必見!
今回はHK500についてレビューしていきたいと思います。

点灯から消火までの手順も詳しく記載していきたいと思います。

ペトロマックスとは?

ペトロマックスは1910 年にドイツで創業した世界初の加圧式灯油ランタンのメーカーです。

灯油の『PETRO』と開発者の『MAX』を合わせたブランド名は圧力式灯油ランタンのオリジナルとして世界の人々から支持され、その製品は当時から現在までほとんどモデルチェンジされていません。

ペトロマックス(Petromax) HK500について

スペック

ブランドPetromax
カラーニッケル、ポリッシュ、マットニッケル
サイズφ 17 × 40cm
本体重量2.4kg
タンク容量1L
燃焼時間約8 時間
明るさ500CP(約400W)

付属品

  • 取扱説明書
  • マントル2枚
  • ジョーゴ
  • パーツセット
    • 専用スパナ(66)
    • 掃除針(180)
    • クリーニングニードル(68)
    • ニップル(50)

商品説明

ペトロマックス(Petromax) HK500 は長年にわたり世界で愛されている圧力式灯油ランタンです。200 以上の細かなパーツから構成され、その美しく完成された姿は世界のランタン愛好家から絶大なる支持を得ています。ニッケルやブラスで仕上げられた艶感や質感はレトロで美しく、灯油独特のやさしい明りは心を和ませてくれます。

ペトロマックスがやってきた

なぜ私が HK500 を買おうと思ったかと言うと、一番の理由は明るいランタンだから。

次に燃料が手に入りやすく安いから。そして百式彷彿とさせる金色に輝くボディー!!

私は楽天オンラインショップ『GULLIVER』で購入しました。
私が探した中では最安でお店の対応も親切で丁寧でした。

こちらが我が家にやってきたペトロマックス HK500 金ピカです!

ペトロマックスと箱

ランタンの高さが40cmあるので、かなり存在感があります。
あまりにも光り輝く HK500 に撮影している ゆいP が写り込んでしまっています!

HK500 と一緒に入っていた付属品がこちらなります。

ペトロマックスの付属品
左上から:注意書き, マントル2枚, 取扱説明書, パーツセット, アルコールコンテナー, ジョーゴ

パーツセットの中身はこちらになります。

ペトロマックス HK500 スペアパーツ
右から掃除針, 専用スパナ, ニードルキー, クリーニングニードル, 注油口ゴムパッキン, ニップル

ペトロマックス HK500 点火〜消火手順

https://www.youtube.com/watch?v=A-c-knd6F2g#action=share
点火から消火までは『JPN STAR CORP』さんの解説動画がわかりやすかったので、リンクを貼らせて頂きました。

こちらの動画以外に私が気をつけているポイントをまとめてみました。

マントル空焼きする前に整形する

空焼き時にマントルに穴が開かないようにマントルを丸くシワのない状態にします。重なっている部分が無いようにしましょう。

冬場の寒い時期はプレヒートは3分以上

寒い時期は温まるまで時間がかかります。4〜5分プレヒートしても問題ありません。

消火後バルブホイールの向きを上にする

持ち運び時にニップルから燃料が漏れ出すことがありました。次回点火時に忘れない為にもホイールを上向きにしておくことをおすすめします。

ペトロマックス HK500を使ってみて

HK500 が我が届いてすぐ点火のテストをしました。

タンクに灯油を入れピストンでタンク内に圧力をかけていたのですが、その時ニップルとプレヒートバーナーから燃料が漏れ出し床が灯油だらけに…

購入したお店に問い合わせた所、すぐに商品の交換対応をして頂きました。

原因は結局分からなかったのですが、お店の手際の良い対応のおかげで週末のキャンプに間に合いました。

初めて HK500 を点火させるまで長い道のりでした…

マントルの空焼きの際に、きちんと整形していなかったためマントルに穴が…

バルブホイールを下向きにしたままタンクに圧力をかけてしまい、ニップルから灯油が漏れマントルに染み込みマントルが黒焦げになりました。

極めつけは、インナーチムニーを反対に取り付けてしまいプレヒート後に点灯しないというケアレスミス。

初めてのキャンプでは友人から HK500 を借りたのですが1発で点火出来たのがミラクルだったと実感しました。

ペトロマックス(Petromax) HK500 マントル黒焦げ

黒焦げになって炎上したマントル

PETROMAX(ペトロマックス) HK500専用 リフレクター

オプションになりますが、リフレクターを取り付けると下に向かって光を反射してくれるので高い位置にランタンを吊るすととても明るいです。

何よりThe・ランタンっていうシルエットが素敵です。

感想 〜手間のかかる子ほど可愛い〜

最近のLEDランタンは HK500 と違いボタン一つで点灯するし、HK500よりも明るいランタンもあります。

ランタンを点灯するまでに苦労しましたが、その分ランタンに火が灯った時の達成感と感動は一入です。

手間のかかる子ほど可愛いという言葉がありますが、その言葉が正にピッタリだと思います。

これからも長く大切に使っていきたいと思います。

おしまい

※リンク切れには注意しておりますが、もし発見された際にはご連絡を頂ければ幸いです。

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