【レビュー】Amazonベーシック ルーフトップカーゴバッグ雨天走行でハプニング!雨の日に気を付けたいこと

【レビュー】Amazonベーシック ルーフトップカーゴバッグ雨天走行でハプニング!雨の日に気を付けたいこと
雨の設営 in グリンヴィラ大子

雨の日のAmazonベーシック ルーフトップカーゴバッグ

キャンプが趣味と言えるようになってきた今日このごろ。

『+CAMP!NG』ライターの ゆいP です

以前、ご紹介した Amazonベーシックのルーフトップカーゴバッグ。

おかげさまで、ルーフトップカーゴバッグの購入を検討されている方に読んでいただけているようで、ご質問も頂きました。

その中でみなさん一番気にされているのはズバリ「ルーフトップカーゴバッグって雨の日大丈夫なの?」と言うもの。

結論から言うとキチンと対策すれば大丈夫

Amazonベーシック ルーフトップカーゴバッグの雨の日に気を付けたいことを失敗を踏まえご紹介したいと思います。

中の荷物を雨から守るには!

ルーフトップカーゴバッグの前と後ろを間違えない

コレはかなり大事です!!

この様にルーフトップカーゴバックを上から見ると長方形の3辺にファスナーが付いています。(下手くそですいません…)

ルーフトップカーゴバックの取り付けかた

ルーフトップカーゴバックには雨がファスナー部分に当たらないように雨返しがありますが、高速道路を100km/h で走っていると正面からバックにあたった水が雨返しの中に入り込みそれがファスナーに染み込ます。

私は一番前に寝袋を入れていたので、完全にやられました。

ファスナーが無い面を車の正面にすることでファスナーからの浸水は防ぐことが出来ます。

濡れて困るものは真ん中に積む。

濡れては困るものは乗せないのが一番いいのですが、寝袋など嵩張るものは邪魔になるので車の上に積みたいですよね?

そういう時は銀マットやグランドシートなど濡れても拭くだけで大丈夫な物を下に敷、その上に濡れては困るものは置けば万が一雨水が侵入しても濡れることはありません。

先述の通りバックの取り付ける向きを間違えなければ雨が侵入することはありませんでしたが、それでも心配な方は試してみてください。

車内への雨水の侵入を防ぐには!

Amazon ベーシック ルーフトップ カーゴバック 雨漏れ

我が家ではルーフレールを使わずにルーフバックを取り付けて使っています。

先日、雨の日にルーフトップカーゴバッグを車に乗せてキャンプ場に向かってると のあP(娘)が冷たいと騒ぎ始め、振り向くと固定しているベルトを伝って社内に雨水が

コレを完全防ぐにはルーフレールに取り付けるしかないです…
ですが、軽減する方法はありましたのでご紹介します。

車内に雨水が侵入するのは2通りあります。

① ベルトを伝ってドアの隙間から雨が車内に侵入する。

ベルトをキツく締めすぎるとドアとパッキンがの間に隙間が開いてしまい、雨が流れ込んできてしまいます。
適度な量の荷物を積みベルトに余裕をもたせることで、雨の侵入を軽減することができます。

② ベルトの繊維に水が染み込み車内に侵入する

ベルトに雨水が染み込む事を防ぐ方法はありませんので、ベルトにタオルを巻くことで雨水を吸収し車内で滴り落ちることを防ぐことができます。

雨天時に車を長時間離れると大変なことに!

雨天時にご飯を食べに車を離れて帰ってきたら座席がビチャビチャになってました。
どうしても車を離れないと行けない場合には、ベルトを緩めるか外しておいたほうがいいと思います。

感想 ~雨天時はなるべく仕様を控えよう~

Amazonベーシックのルーフトップカーゴバッグはルーフレールを使わずに車にバックが取り付けることができますが、それを推奨しているわけではありません。

ルーフレールに正しく取り付ければ、雨の日でも問題なく使うことができます
ルーフレールを使わずに車に取り付ける方は多少の雨水の侵入は避けられないと思います。

雨量にもよりますが、工夫をすることで軽減することができます。
もし今回紹介した方法の他にいいアイディアがある方がいましたら是非教えてください。

おしまい

※リンク切れには注意しておりますが、もし発見された際にはご連絡を頂ければ幸いです。

Advertisement

キャンプギアレビューカテゴリの最新記事