【DIY】DOD(ディーオーディー)のテーキラレッグを使えば自作のテーブルも超簡単!アンティーク調のオシャレなテキーラプレートの作り方を教えちゃいます!!

【DIY】DOD(ディーオーディー)のテーキラレッグを使えば自作のテーブルも超簡単!アンティーク調のオシャレなテキーラプレートの作り方を教えちゃいます!!

DOD(ディーオーディー)のキッチンレッグで作った2wayキッチンテーブル

自作のキャンプギアを持ってキャンプに行こう!

『プラキャン(略)』ライターの ゆいP です。

自作といいましたが、今回は DOD(ディーオーディー)のテキーラレッグを使ったので作成するのは天板となるテキーラプレートだけです。(笑)

絶対に被ることのない自分だけのキャンプギア持っていつもと一味違うキャンプを楽しみませんか?

DOD(ディーオーディー)テキーラシリーズについて

DOD では様々なサイズのテキーラレッグとテキーラプレートといわれる天板を組み合わせることで自分好みのテーブルやラックを作れる商品があります。

ラックを重ねたり、テーブルを繋げたりアイディア次第で使い方は様々です。

黒色のテキーラシリーズの他に、色違いの赤色いカシスシリーズもあります。

今回はテーブルやラックを作る際に必用なテキーラプレートを安くて簡単!しかもオシャレに作れる方法をお教えします!

テキーラプレートを自作したほうが良いと思う4つの理由

・純正のテキーラプレートは重い

DODではテキーラレッグ専用のテキーラプレートを販売していますが1本の重量が2kgもあります。

我が家では自作プレートを10本使っているので市販のものを使った場合プレートだけで20kgになってしまします。

・火の上で使うことはまず無い

テキーラプレートは耐火塗装が施されているため焚き火の上で調理をすることができますが、煤で真っ黒になるため手入れが大変なのであまり使わなくなります。

・自作したほうが安い

テキーラプレート一本で自作プレート10本作れちゃいます。

・自分好みのデザインにできる

好きな木材に好きな塗料でご自身のキャンプスタイルに合わせた自分だけのプレートが作れます。キャンプ場で注目されること間違いなし

準備するもの

ワンバイ材(SPF)

ワンバイ材とは、製材した木材のサイズを表す単位で今回使う 1×6 3F(ワンバイシックス3F [19×140×910mm])は市販されているテキーラプレートと同じサイズになります。

板の長さはお好みで構いませんが 3F(910mm)はホームセンターでカットされた状態で販売されています。買ってきたらそのまま使えるので便利です!

素材は SPF材が安くて丈夫なのでおすすめです。プレート1枚分が300円位で買えちゃいます。

※なんでこんな微妙な長さかと言うと主にアメリカで利用されている単位だからです。

ビンテージワックス

今回のテキーラプレート作り最大のポイントビンテージワックス!

「えごま」を使用した植物油ベースのワックスで環境にも体にも優しいです。

色はウォルナット、チーク、エボニーブラックの三種類あり今回は「ウォルナット」を使用しました。

歯ブラシ

ビンテージワックスを塗り込む際に使います。ブラシ部分が大きいもののほうが塗りやすいです。

水性ペンキ

お好みの色を3色程用意してください。

1色でも構いませんが数色あったほうがグラデーションになりキレイです。

3色のうち1色は白系を選ぶことをおすすめします。塗装した時に白がくすみビンテージ感が増します。

今回はオフホワイト、インディゴブルー、ブラックチョコレート、ナデシコの4色を用意しました。

刷毛

ペンキを複数色使うので刷毛も数本必用です。

各色で専用の刷毛と、板の上でペンキを混ぜる刷毛を用意します。

混ぜる刷毛は濃い色と淡い色で使い分けたほうがキレイに仕上がります。

同じ刷毛を使い続けるとせっかく色を使い分けても、どれも同じような色になってしまいます。

どのくらい必用かわからなかったので12本用意しました!(笑)

サンドペーパー

塗装前の下地づくり用に #400、塗装したペンキのダメージ加工用に #60 を使用しました。

ランダムサンダー

無くても問題ありません!

でも、これがあれば1時間かかるサンドペーパーがけも5分で終わります!(笑)

ウェス

ビンテージワックス拭き取り用に使います。

使わなくなったタオルなどで十分です。結構な枚数が必用です。

キッチンプレートの作り方

塗装前のワンバイ材

塗装前の下地作り

ペンキを塗る前に下地を作ります。

買ってきたばかりのワンバイ材はササクレ立っていてザラザラしていますので、#400 のサンドペーパーを使ってツルツルにしていきます。

この工程が一番時間がかかります。

なので、面倒くさがりな私が使うのが、はいっ『ランダムサンダー』!!(ドラえもん風)

コレはほんとに便利ですよ〜

DIYって楽しいはずなのにサンドペーパーがけは私にとって苦行でしかありません。(笑)

でも、ランダムサンダーを使えば1時間かかる作業が5分で終わってしまいます!

ペンキを塗る

サンドペーパーを使って下地を作ったらペンキを塗る前に板についた細かい木屑を乾いたタオルで拭き取ります。

次に用意したペンキを板に塗っていきます。

塗り方は…適当!!

すべて同じ様に塗るのではなく、2,3色に分けて塗ると面白いです。

私は、白、青、紫の3色をベースに濃淡をつけてみました。

板ごとにピンク、水色、クリーム色などのパステルカラーもオシャレで面白いですよねー

ペンキを塗る時のコツ

  • 板の隅々までびっちり塗らない
    塗装を剥がした時に自然なダメージ感を出すことができます。
  • 厚塗りしない
    ペンキを暑く塗りすぎると乾くのに時間がかかるだけでなく、ダメージ加工をした時に厚塗りした部分だけ残ってしまいます。

ペンキが乾くのを待つ

ペンキを乾かすのに最低24時間は乾燥させます。

ダメージ加工

完全にペンキが乾いたらダメージ加工を施していきます。

粗目の #60 のサンドペーパーを使い塗ったペンキを剥がしていきます。

塗装していない部分との境目をばやかすとより自然な仕上がりになります。

今回もランダムサンダーを使いましたが、手作業で丁寧にサンドペーパーをかけるとよりキレイに仕上がります。

ダメージ加工する際にドラバーで引っ掻いたり、金槌で叩いたりするとよりビンテージ感が増しますがやりすぎには注意しましょう。(笑)

ビンテージワックス塗り

塗装を剥がし終わったら乾いたタオルで板についた木屑を拭き取ります。

次に、歯ブラシを使い板全体にビンテージワックスを塗っていきます。

木目に沿って塗り込む様なイメージで塗ります。

多く塗ったから濃い色になるわけではありませんので薄く塗り込んでいきましょう。

塗り終わったら30分程乾かします。

ビンテージワックスはペンキとは違い完全に乾燥しません

そのため、手や足にワックスが付いたまま壁や床に触れると色が移ります。家族に怒られたくなければビニール手袋を使う事をおすすめします。

ワックスを塗って30分程乾かした後は乾いたタオルでワックスを拭き取っていきます。

塗る量にもよりますが今回はバスタオル1枚分位のタオルを使用しました。

使用済みのタオルは油分を含んでいるため燃えやすいです。廃棄する際は十分に水で濡らして各自治体の指示に従い処分してください。

完成!

乾いたタオルで十分にワックスを落とせたら完成です!!

1枚300円の板でしたが、素敵なキッチンプレートに仕上がりました(自画自賛)

DOD(ディーオーディー)の商品と自作プレートの組み合わせ

今回使用した商品

木目を活かしたアンティーク調のテキーラプレート

キッチンレッグ+ランタンレッグ+テキーラレッグS
テキーラレッグS
テキーラレッグM

ダメージ加工を施したちょっとワイルドなテキーラプレート

キッチンレッグ+ランタンレッグ+テキーラレッグS
テキーラレッグS
テキーラレッグM+ダメージ加工を施した自作のテキーラプレート
テキーラレッグM

感想 ~DIY初心者でも簡単にできてローコスト~

私は今回2wayキッチンプレートを作りましたが、ダメージ加工を施さないのであればサンドペーパーとビンテージワックスだけで出来ちゃいます。その場合材料費合わせてもプレート1枚あたり500円もかかりません。安い!

作業時間も半日あればできてしまうほど簡単です。簡単すぎてDIYと言っていいのかと思うほど(笑)

私が作ったキッチンプレートは同じビンテージワックスを使っているのに裏と表で色合いが違います。

その理由は、使用したサンドペーパーの違いです!

#400 は目が細かく板の表面がツルツルなので塗料があまり染み込みません。逆に #60 でペーパーがけした方は目が荒いため濃い色合いになります。

手触りだけでなく色合いにも影響しますのでサンドーペーパーを選ぶ際にはその点も考慮すると良いと思います。

最後に、上にも書きましたがビンテージワックスを使用する際に一つ気をつけないと行けないのは、塗料が乾かないこと。

今回は娘と一緒に作業しましたが手足に塗料が付いたまま歩き回りいろんなところを触ったので大変なことになりました。

ワックスを塗る際にはビニール手袋を着用することを強く推奨します

絶対に被ることのない自分だけのキャンプギア持っていつもとはひと味違うキャンプを楽しんでみませんか?

あなたも自作のテキーラプレートを作ってレッツキャンピング!

おしまい

※リンク切れには注意しておりますが、もし発見された際にはご連絡を頂ければ幸いです。

Advertisement

DIYカテゴリの最新記事